写真展
写真展では、ぼかし表現を用いて
うつ病が社会の中でどのように
“見えなくされてきたか”を提示しました。
2025年12月6日・7日に千葉県で「うつ病をもっと身近に」というタイトルの写真展を開催しました。
被写体をあえてぼかすことで、うつ病が社会の中で見えにくく、誤解されやすい現状を表現しています。「うつっぽい」シールを貼ることで、うつの見えにくさを体験できる展示としました。
本展示は、社会とうつ病のあいだに存在する見えない距離を可視化する試みです。
Statement
A photography exhibition exploring the invisibility and social distance surrounding depression.
Title
Depression, Closer to Everyday Life
Year
2025
Medium
Photography and interactive installation