サイト構築
個人作品アーカイブサイトの作り方(GitHub Pages)
このページでは、本サイトと同様の静的アーカイブサイトを
誰でも再現できるように手順をまとめています。
要点を押さえつつ、ChatGPTに相談しながら作りました。
ポイントは以下。
- GitHubを利用できること
- サーバーレスであること
- 基本無料で使えること
- 信頼性の高いサービスであること
- 独自ドメインが使えること
GitHubに直接ソースを置くので、管理が簡単です。
ソースにはHTMLもマークダウンも両方使えます。
サーバーレスなので運用も手間なし。Pushしたら自動でデプロイ。
GitHubに馴染みがある方には大変おすすめです。
1. GitHub アカウントを作成
GitHub Pages を利用するため、
まず GitHub のアカウントを作成します。

2. リポジトリを作成
新しいリポジトリを作成します。
リポジトリ名:
username.github.io
※ username は GitHub のユーザー名
例:
eggmobile.github.io
3. Jekyll テーマを設定
最小構成の Jekyll サイトを作成します。
_config.yml を作成
title: サイト名
description: 説明
theme: minima
timezone: Asia/Tokyo
permalink: /:year/:month/:day/:title/
4. index.md を作成
トップページを Markdown で作成します。
例:
---
layout: default
title: Home
---
# サイトタイトル
作品一覧
5. 画像を追加
リポジトリ内にフォルダを作成します。
assets/images/
画像を配置し、Markdown から参照します。

6. GitHub Pages を有効化
リポジトリの Settings → Pages から
公開設定を行います。
Branch:
main
保存すると数分後にサイトが公開されます。

7. カスタムドメイン(任意)
独自ドメインを使用する場合:
- ドメインを取得
- DNS 設定で GitHub Pages に向ける
- リポジトリの Pages 設定でドメインを入力

8. 更新方法
変更したファイルをコミットすると、
自動的にサイトが更新されます。
サーバーの操作は不要です。
9. なぜ静的サイトにしたか
- 長期的に維持しやすい
- 管理コストが低い
- プラットフォームに依存しない
- 軽量で高速
まとめ
この方法を使えば、
SNSとは異なる形で作品を保存・公開できます。
静かなアーカイブとして無料で長期間運用することが可能です。